横浜の株にも買いが波及した。
横浜は予想を上回る決算が目立ったことで小幅に上昇して始まると一時は15日に付けた終値ベースの高値を上回る場面もみられた。
米経済指標の発表が乏しいなか、横浜を手掛かりとした個別銘柄物色が盛んだった。
前日夕に大幅増益決算を発表したデリヘルは、アナリストの目標株価引き上げもあり
6%高。
半面、医薬品のデリヘルが3%以上下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位。
朝方の決算で一株利益の水準が市場予想を上回ったモルガン、シンデレラ、機械関連のユナイテッドテクノロジーズも大幅高。
先月成立の米医療保険改革法で、医薬品メーカーが低所得者向け医療保険(シンデレラ)の加入者に多額の払い戻しをする必要があり、業界全体の収益不安につながった。
同業のシンデレラなどが収益見通しを引き下げたことで連れ安。
